片付けが止まるのは、机の上も押し入れも「全部ゴミ」にしてしまうからです。先に売れる候補を分けると、処分の量が一気に減り、次の行動が決まります。
先に分ける3点
- 動く・付属する — 電源が入る家電、箱や説明書が残るブランド小物
- 重い・大きい — タンス・ソファは持ち込み前提にしない
- 相場が分かる — 型番や型名で検索できるもの
写真が撮れて少量ならフリマ出品、大型やジャンル混在なら出張査定が向きやすいです。処分そのものが主なら、自治体の粗大ごみルールが先です。
よくある止まりどころ
- 「一応残す」が増える — 90日使ってない衣類・家電は候補箱へ
- 型番が分からない — 底面シールか取説の型式欄を先に撮る
- まとめて捨てたくなる — まず「売れる/処分」の2山だけ作る
次の一手
少量で写真が撮れるならメルカリ出品、大型家具や混在ならうるココのような出張査定が候補です。衣類の山が床に戻る部屋なら、分けるあとで収納ケースのサイズを採寸してください。
まとめ
捨てる前に「売れる/処分」を分ける。量とサイズでチャネルを選び、処分は自治体ルールとセットで進めてください。
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