値動きが気になっても、いきなりレバレッジ商品に入ると損失の学び方が荒くなります。口座を開く前に「何を・いくらまで・どこで止める」を1行に書いてください。
書く1行の例
- 日本225を、余裕資金の〇円まで、−10%で止める
- 金スポットを、生活費と別口座の〇円まで、週1回だけ見る
CFDは現物を持たず差金で動くため、価格変動で元本を割り込む損失があり得ます。DMM CFDのような口座を見る前に、リスク説明と契約前書面を読む前提を持ってください。
画面で先に照合すること
- 取り扱い銘柄(指数・商品など)
- 証拠金・スプレッドの原文
- 入金方法とサポート窓口の受付
「少額だから大丈夫」はルールになりません。止める条件が書けないなら、口座開設は待った方がよいです。
まとめ
先にルール1行。その後に銘柄と証拠金を画面で照合し、損失が出うる取引だと理解したうえで次に進んでください。
まだ書かない人へ
ニュースの見出しだけで口座を開くと、止める条件が後回しになります。1行が書けたら、証拠金と銘柄の画面を照合してください。
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