買い替えで止まるのは、新機種だけ決めて旧端末を「あとで」にすることです。先に売れるか・処分かを分けると、初期化とデータ移行の順番も決まります。
先に分ける3点
- 電源が入るか・型番が分かるか — 分からなければ底面や設定画面を先に撮る
- 画面・筐体の状態 — 割れても査定対象の窓口がある
- 自分で写真と発送ができるか — できないなら出張・宅配買取が向きやすい
フリマは自分で出せる人向け、壊れていても現金化したいならリンクサス買取のような窓口が候補です。処分だけでよいなら自治体ルールが先です。
よくある止まりどころ
- 初期化して型番が分からなくなる
- 「どうせ安い」と捨てる
- 付属ケーブルを別にしまう
次の一手
査定に出すなら機種名・傷写真・希望の受け渡し方を揃えてから申し込みます。フリマなら相場と発送も同時に見てください。
まとめ
売り/捨てを分けてから初期化する。型番と状態写真が揃ったら、買取案内かフリマへ進んでください。
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