残暑の運動会で先に崩れるのは、プログラムではなく地面です。薄いシート、ぬるい水、首元の熱。この3つを先に決めると、当日のカゴが暴れません。
効果の保証はしません。熱中症の判断は、会場の案内と体調が先です。
先に結論
- 地面(厚手の大判シート。石と熱を直接受けない)
- 水分(氷が入る広口のボトル。ぬるくなる前提で本数を見る)
- 首元(濡らして振る冷却タオル。手ぶらで足りないときの補助)
通販は、この3行が書けてからで足ります。
やりがちな失敗
- 100均の薄いシートで石が当たる(厚みとサイズを見ていない)
- 細いボトルで氷が入らず、昼前にぬるい(広口かを見ていない)
- 冷却グッズを全部カゴに入れる(首に巻ける1枚が先)
今日やること
紙に「地面/水/首」の3語だけ書いてください。道具の色や柄は翌日です。
地面は レジャーシート の厚手大判を先に。水は 保冷ボトル の広口、首元は 冷却タオル の振るタイプをカートで見てください。
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