残暑の室内で先に崩れるのは、設定温度より湿度です。エアコンを下げても体感が重い日は、湿気の入口・排出・空気の循環の順で見ます。
効果の保証はしません。体調が悪いときは休憩と水分が先です。
先に結論
- 入口を減らす(窓の直射・蒸し返し。すだれや遮熱)
- 湿気を落とす(除湿の運転。寝る前の部屋干し位置)
- 空気を動かす(サーキュレーターで停滞を崩す)
通販は、この3行が書けてからで足ります。
やりがちな失敗
- 設定温度だけ下げて湿度を見ていない
- 寝室で部屋干ししたまま冷感寝具だけ足す
- サーキュレーターを壁に向けたままにして循環していない
今日やること
紙に「入口/湿気/循環」の3語だけ書いてください。ガジェットの色は翌日です。
窓際は すだれ 、空気の停滞は サーキュレーター 、寝るときの体感は 冷感ケット をカートで見てください。湿度の順番が長い人は 寝室の湿度 もどうぞ。
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