残暑の通勤で先に崩れるのは全身ではなく首です。冷やす場所を1つに決めると、ハンディファンも日傘も「全部買う」になりません。
効果の保証はしません。体調が悪い日は無理に出ない判断が先です。
先に結論
- 首(濡らして振る冷却タオル。荷物を増やさない)
- 手(冷却プレート付きの手持ちファン。歩く時間が長いとき)
- 直射(折りたたみの完全遮光。待ち時間がある駅前)
通販は、この3行が書けてからで足ります。
やりがちな失敗
- 首掛けと手持ちとタオルを同時に買う(使う場所が決まっていない)
- 充電切れのファンをカバンの底に入れる(残量を見ていない)
- 日傘の遮光率だけ見て、閉じたときの長さを見ていない
今日やること
紙に「首/手/直射」のうち今日使う1語だけ書いてください。それ以外は翌日です。
首は 冷却タオル の振るタイプ、手は ハンディファン の冷却プレート、直射は 折りたたみ日傘 の閉じ寸法をカートで見てください。
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